実は寿命がある?水道設備を長持ちさせるための意外なチェックポイント
水道設備は約10年が交換目安ですが、そのまま放置すると、内部の金属が腐食して蛇口本体ごと交換しなければならなくなり、費用が3倍以上に跳ね上がるケースもあります。
例えば、キッチンの蛇口。
レバーを閉めたはずなのにポタポタと水が垂れる場合、内部のパッキンやカートリッジという部品が摩耗している可能性が高いです。
これを放置すると、水道代が月に数百円から数千円単位でじわじわと上がってしまうケースもあります。
「たかが一滴」と思わず、早めの水回り修理を検討してください。
また、意外と見落としがちなのがシンク下の配管。
扉を開けて、じわっと湿っていたり、カビの臭いがしたりしませんか。
排水ホースの接続部分が緩んでいたり、経年劣化で硬くなったホースに亀裂が入っていたりすることがあります。
そのままにしておくと、床板が腐食してしまい、大掛かりなリフォームが必要になることもあるため、月に一度はシンク下を空にして確認してみるのがおすすめです。
水道工事と聞くと、「壁を壊すような大変な作業になるのでは」と不安になる方もいるかもしれませんが、初期の不具合であれば部品交換だけで済むことがほとんどです。
弊社では自社現調・自社施工を徹底していて、無駄な工程を省いてスピーディーに対応しています。
宇都宮市やその周辺エリアで「水の流れがおかしいな」と感じたときは、手遅れになる前にぜひご相談ください。